Iot時代とエンジニアの関係

 

Iotはどれだけ進歩しているのか?

 

Javaは、プログラム言語のなかでも、もっとも標準的な言語です。開発環境が無料で手に入り、多くの大型案件があります。しかしエンジニアは不足している状況です。

javaはこれから訪れるIot時代には、なくてはならない言語でもあります。なぜなら、androidなどはjavaで動かすことができるからです。今回は、これからのIot時代がどうなっていくのか?スマート家電やamazon goの事例を含めてみていこうと思います。

 

 

スマート家電の時代に

 

あらゆる家電がインターネットとつながる

今後、Iot技術が進化していくと、あらゆる家電がインターネットにつながっていくと考えられています。車の自動運転はもちろん、家庭の中の家電も進化を続けています。

2016年には、ハイアールが『AQUA DIGI』という冷蔵庫のコンセプトを発表しています。ハイアールは今や白物家電ブランドで世界No.1のシェアを誇る中国の会社です。

家電と言えば、日本という印象がありますが、それは過去の話です。今や世界1は中国のメーカーとなっています。

 

 

『AQUA DIGI』全面が液晶パネルになっています。OSにはandoroidを使用しています。さらに、Wi-Fiでインターネット接続もでき、レシピの検索やビデオチャットなどもできます。さらに、冷蔵庫には、カメラとマイク、スピーカーもついているので、音楽を流すことも可能です。

つまり、パソコンのような使い方ができる冷蔵庫というわけです。

 

 

今後、このような次世代家電が増えていくと予想されます。

androidベースなので、javaでの開発案件などは、需要が増えていくのではないでしょうか?

家電の世界では、冷蔵庫が進化していくのではなか?と予想されています。それは、パネル部分が液晶になり、キッチンでの利用がしやすく、レシピなどの検索が日常生活で利用される回数が多いからです。

 

 

 

シャープでは、会話できる冷蔵庫を発売しています。

ドアを開けたタイミング、買い物メモの登録をしておくと、ドアの開け閉めや時間帯などの情報を蓄積して、ユーザーに対して様々な提案をしてくれます。

 

「食材すっきりナビ」という機能では、ドアを開けたタイミングで、「この前買った鶏肉で、鶏肉のつけ焼きはどうですか?」などとレシピの提案をしてくれます。

さらに、夜6時にドアを開けると、定期購入食材の購入予測日から、「そろそろ卵がなくなるころじゃないですか? まだ残っているなら、献立相談してくださいね」と教えてくれます。

さらに、冷蔵庫にある食材で何を作ろうか?まよっている場合、献立を相談することもできます。

 

今は、まだ会話するだけですが、今後進化していけば、ハイアールのような液晶冷蔵庫になる可能性もあります。

 

 

Iotはどんどん進化している

 

AI技術を使った新しいコンビニと言えば、「Amazon go」ではないでしょうか?

アマゾンは小売り業にIT革命を起こそうとしています。

アマゾンは、レジのない、「無人コンビニ」を作っています。シアトルに1号店を実験的にオープンさせました。

 

Amazon goオープン

出典:TECH INSIDER

 

アマゾンが物流に力を入れていたのは、多くの人が知っている事かと思いますが、現在アマゾンではAIを利用した無人スーパーを作り全米に展開させようとしているのです。

 

アマゾンは高級スーパーである、ホールフーズを137億ドル(約1兆5000億円)で買収しています。ホールフーズはアメリカを中心に460店舗を展開しています。この買収は、今後、アマゾン経由で生鮮品の宅配サービスを受けられるようにするためです。

今後、スマート家電や、次世代の冷蔵庫とつながっていくと予想されます。レシピを選ぶと、食材が表示され、ドローンの宅配で届く。という未来はすぐそこまで来ています。

 

Amazon goの店内

出典:TECH INSIDER

 

買い物をするには、2つほど登録が必要になります。それは、「Amazon goアプリ」と「Amazon.comのアカウント」です。

これがあれば、お店で買い物をすることができます。

2017年の4月時点では、店内に20人以上いると、トラブルが発生するようでしたが、現在では、かなりシステムを改善をしているようです。

 

Amazon go QR

出典:TECH INSIDER

 

アプリでQRコードをスキャンします。その後、ゲートに読み取りコードがあるので、そこにQRコードをかざします。

すると、バーチャルカートが出来上がります。

店内には無数にセンサーが設置されています。そして、常にセンサーがアプリと紐づいています。  

 

Amazon go 商品

出典:TECH INSIDER

 

「amazon go」の店舗では、レジで精算をする必要はありません。棚から好きな商品を取り、店に出れば決済が完了しています。決済はアマゾンアカウントに紐づいているので、クレジットカードなどで決済をすることができます。

決済までは、「1時間」ほどかかります。

アマゾンゴーでは、お店に入ってから自動追跡がはじまり、いったん外に出ると、決済のバッチ処理がはじまる仕組みになっていると考えられています。

今後、このような仕組みは進化していくと考えられます。

 

最後にアマゾンgoのCMです。

 

ちなみに、アマゾンでは、以下のようなスキルが、キャリア採用の条件となっています。

 

【求められる経験・スキル・知識・資格】
◆Java、または他のオブジェクト指向言語の豊富なプログラミング経験
◆Linux環境での開発経験

◆拡張性の高いシステムの構築経験
◆Java Script、CSSの知識

◆サービス指向の技術
◆AWSやその他のクラウドプラットフォームの知識

◆チームメンバーや他部門とのコミュニケーション力

◆ビジネスレベルの英語力(TOEIC800点以上のレベル目安

 

部署によって求めれるITのスキルは変わってきます。これに加えて、英語のスキルなどを重視しているようです。

気になる人は、アマゾンの採用サイトでチェックしてみてください。

 

Iotは進化しているまとめ

 

いかがでしたか?Iot技術とAI技術はどんどん進化しています。

自宅にいて、レシピを冷蔵庫やスマホで選ぶ。そのまま、アマゾンが宅配をしてくれる。なんていう世界が今後、実現していく可能性があります。

そこで必要になってくるのが、エンジニアの存在です。エンジニアはただ、モノを作る時代から、頭で考えて「仕組みを作る」時代になっていくはずです。

決済システム、自動認識システムなどは今後もさらに進化していきます。エンジニアの未来は明るいと言えるのではないでしょうか?

 

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