Amazonが空を支配するために特許を取得している

 

空を制するには、特許が必要

Amazonは2013年ごろから、ドローンを使った「配達革命」に技術と資金を投資をしています。

 

出典:Amzon

 

2015年には、Amazonが開発中の配送用ドローンの映像を公開しています

 

 

雨の日はどうするんだろう・・・と考えてしまいますが、これから技術が進展すれば、雨の日でも平気で飛ぶドローンができる可能性があります。

雨の日でもヘリコプターは飛べるので、理論的には可能です。

 

それはさておき

Amazonが出した特許が話題になっています。
2016年7月にAmazonが申請した特許が、米特許商標庁から公開されました。 下の画像が、特許に記載されている画像です。

 

Amazonドローンの特許

出典:http://pdfpiw.uspto.gov

 

家の前にいる人が、ドローンに向けて手をふっています。ジェスチャーによってドローンが状況を判断するようになるようです。

ジェスチャーは国によって違った解釈をされますが、コミュニケーションツールの一部です。海外にて言葉が通じなかったときに使う手といえば・・・
そうです。「ジェスチャー」です。
「英語はだめだけど、ジェスチャーだけでなんとかなった!!」という人も多いのではないでしょうか?

 

ジェスチャーは、遠くにいる人に現場の状況を伝えるのにも役に立ちます。
大きく腕で×をつくれば、遠くで見ている人は、「こっちに来るな・・・」と言ってるようだ。と思うはずです。

 

今回の特許。ネット注文をして、家に荷物が届くときに、ジェスチャーによって、宅配場所が危険か安全か?などを判断できる特許のようです。
荷物受け取りのための本人確認がドローンでできる可能性があるようです。

ネットで注文するとき、あらかじめ本人確認の動きや合言葉を決めて、それをドローンに認証してもらう。

 

人工知能が発達すると、ドローンとのコミュニケーションも可能になっていく可能性があり、さらに人のジェスチャーからドローンが状況を学び、危険な場合は運ばない。

など、人間と同じようなふるまいをする可能性があります。

 

 

人工知能は現在の時点で、ジョークまで話せます。

ドローンと会話するのなんて、今後は当たり前で、あまりにジャンクフードばかり食べていたら、健康管理についてなどアドバイスをくれるかもしれません。

 

Amazonといえば、物流倉庫に機械・ロボットを積極的に取り入れている事でも有名です。下の動画を見てください。

この自動で仕分けをするロボもAmazonが特許をもっています。

 

 

今は箱詰めなどは人間が行っていますが、今後、単純な作業は機械に置き換わる可能性があります。

 

Amazonは物流をおさえることで、小売りを支配し、さらに輸送を抑えて市場を制覇しようと考えています。

VR場の店舗でネット注文したものが、Amazonのドローンで家のボックスに自動で届く・・・

という未来がやってくるかもしれません。

 

陸上は、グーグルの自動運転、空はAmazonの宅配。 これからの時代は、運送手段も大きく変化していく可能性があります。この流通革命にトヨタやホンダの名前がないことが、少し寂しいですが・・・

 

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