インフラエンジニアの仕事と将来性とは?

 

インフラエンジニアとは?

パソコンの電源をつけて、ネットにアクセスして様々な情報を手に入れる。スマホを片手に、アプリを楽しむ。普段何気なく使用しているスマホやパソコンですが、ある人物の仕事がないと、この便利な機能は使うことができません。

 

インフラエンジニア

 

すべてのITを支えている縁の下の力持ち、それが「インフラエンジニア」です。とっても大事な仕事でありながら、その地味さゆえにあまり知られていない「インフラエンジニア」。

インフラエンジニアとは何をする仕事なのでしょうか?さらにインフラエンジニアの将来性とは? 今回はインフラエンジニアについて知っていただこうと思います。

 

インフラエンジニアとは

 

縁の下の力もち

インフラエンジニアはネットワークやサーバーの設計や構築を行い、安定した情報の伝達を保証する仕事です。私たちは、インフラエンジニアがいるからこそ、快適なネット環境を使えるのです。

インフラエンジニアの業務は、人の目に触れる部分ではないが、高度が技術が必要とされるため、向いている人と、向いていない人が分かれる仕事でもあります。

 

 

インフラエンジニアがいないと、サーバーが停止したり、安定して動画やアプリのサービスを使うことができません。

急激なIT化がすすんだ日本では、インフラエンジニアの数が不足しています。

 

 

インフラってなに?

 

社会に必要な設備のこと

インフラといって思い出すのが、電気、ガス、水道、電話、郵便ではないでしょうか?

最近では民営化されていますが、東京電力、東京ガス、NTTなど、は昔は国有企業であり、どれも生活の一部をになう大事なものです。

 

 

インフラは日本の基本的な生活をささえている部分ともいえます。ちなみインフラは、外資系の企業が参入することを禁じています。なぜなら、国民の生活を脅かす危険があるからです。

そんな大事なインフラですが、ネットの世界にもインフラがあります。

それを支えているのが、インフラエンジニアなのです。

 

インフラエンジニアの種類とは

 

インフラエンジニアに3種類があります。ネットワークエンジニアと、サーバーエンジニア、データベスエンジニアです。

案件の規模にもよりますが、設計、構築、管理、運用を一人で行うこともあります。

 

1、ネットワークエンジニアとは?

オフィスなどのネットワークや、データセンターなどのネットワークを構築するエンジニアのことです。OSの設定、セキュリティの構築、スイッチやルータを設置して、設定します。ネットワーク機器やサーバーに関する幅広い知識が必要です。

ネットワークエンジニは、クライアントの担当者と意見交換をすることが多いので、コミュニケーション能力が必要になります。

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2、サーバーエンジニアとは?

サーバーに関する設計、構築、テストなどをおこないます。WindowsとLinuxのOSに関する幅広い知識が必要となります。

顧客の要望にあう予算や要件をみたすようにサーバー環境を設計する能力が必要となります。

 

3.データベースエンジニアとは?

顧客情報や各種コンテンツなど、様々な情報が格納されているデータベースの設計をします。最近では、顧客情報の流出などがニュースで騒がれています。

そのため、データベースエンジニアには、セキュリティーについて詳しくなる必要があります。

サーバーを作る段階で、スムーズに動くデータベース設計、テーブル設計をする技術などが求められます。

 

 

インフラエンジニアの仕事とは

 

インフラエンジニは、ネットワークとサーバー、データベースの構築や設計をします。

インフラの仕事は大規模なものが多く、ひとりでできません。そのため、「設計図」をつくることがとても大事になります。

 

 

クライアントが求める質、ボリューム、処理スピードは全く違います。

そのため

 

・クライアントから要件をヒアリングする能力、コミュニケーションスキル

・要件を定義し設計書を書く能力

・ニーズを具体的な要件に落とし込む力

・ITインフラを構築する知識と経験

 

などが必要になってきます。クライアントの要望を実現するために、最適なプランを企画して提案するのがインフラエンジニアの大事な仕事です。もちろんですが、顧客によって、予算が違います。

予算内で最適なプランを出し、安定して運営するには、経験と技術が必要です。

ネットワーク周辺機器は様々な製品があり、日々進化しています。製品ごとの特徴をおさえておくことも大事です。

新しい技術を常に要求される環境なので、最先端の環境にいる限り、仕事に飽きが来ることはありません。

 

何を構築するのか?

 

インフラエンジニアは設計されたプランをもとにして、インフラを構築していきます。
構築と負荷テスト、動作テストなどをおこないます。
使うOSはLinuxが大半です。場合によってはWindowsについての知識も必要になります。

 

 

サーバーの運用とは

 

設計、構築したものがきちんと継続的に動くようにします。
保守や監視をするのも仕事です。 OSのアップデート、セキュリティー対策を施すのも大切な業務です。
障害が発生した場合、原因を特定して、対応をします。

インフラエンジニアはトラブルに対処するスキルが必要になります。

 

障害の対応とは

ハードウェア(サーバ、スイッチ等の機器)の故障対応やアクセス増への対応、なんらかの原因でアクセス不可になったときの対応・・などが多いでしょう。インフラに障害が出た時に対応することがとても大切な業務になります。

 

インフラエンジニアには資格がある

 

インフラエンジニアにはネットワーク機器とサーバーについての資格が必要になります。

CCIE シスコシステムが認定するベンダー資格です。
ネットワーク資格の最高峰です。テストの難易度が高く、3%程度未満しかこの資格を持っていません。

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インフラエンジニアの収入は

 

インフラエンジニアの年収は20代では400万前後からスタートする企業が多い模様です。

40代になると、600万前後の収入が期待できます。フリーランスになると、さらに高い収入を得ることも可能になります。

 

インフラエンジニアの履歴書

 

インフラエンジニアは、即戦力が期待されることが多いです。サーバーの種類、台数などを明記しましょう。

どんなソフトウェアやOSの種類にふれたり、トラブルがあったときに、どのように解決したのか?などを残しておくとよいでしょう。

 

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